

1. 開催背景
BtoBマーケティングでは、リード獲得・ナーチャリング・商談化といった各フェーズにおいて、「短期成果への焦り」「施策の属人化」「過信や惰性による運用停止」など、無意識のうちに陥りやすい“失敗のパターン”が存在します。
本カンファレンスでは、これらの失敗を古典的な「七つの大罪(Pride, Greed, Lust, Envy, Gluttony, Wrath, Sloth)」になぞらえ、それぞれの罪が各フェーズでどのような失敗を引き起こすのかを示しながら、その対策となるSaaSや支援サービスを提供する企業の知見を共有することで、参加者の“やってはいけないことの気づき”、“しないことの「実行」”とすべきことの「実行」を促します。
2. 登壇コンセプト
3つのフェーズ × 7つの罪=全21セッション構成
- 各セッションは、「○○の罪が、なぜ施策の失敗を招くのか?」「その罪を避けるために、何をすべきか?」という構成にします。
- 3つのフェーズはそれぞれ1dayで開催します。リード獲得、ナーチャリング、商談獲得それぞれに七つの罪を設定し、1日目をリード獲得、2日目をナーチャリング、3日目を商談獲得をテーマに開催します。
- 各社様いずれかのフェーズで、1つの罪に登壇できます。2つ以上のフェーズには登壇できません。
- 登壇企業様には下記の「七つの大罪」例を元に、自社がどの罪に対して有効なソリューションを持っているかを確認し、講演内容を決めていただきます。
- 1つの罪につき、1社が解説します。もっと多くの罪を解説したいという場合は、自社で「(例)ウェビナーマーケティング 七つの大罪」といった自社だけで対象領域の大罪を解説するウェビナーを開催ください。
リード獲得の「七つの大罪」例(満枠)
ナーチャリングの「七つの大罪」例(残1枠)
商談獲得の「七つの大罪」例(満枠)